激レアさんを呼んできたという番組で軍艦島に住んでいた人が出ていました。
この方ただ軍艦島に住んでいたというだけではなく、自分のふるさとでもある軍艦島を世界遺産に登録する為に中心となって奮闘された方だったのです。
この方は途中から軍艦島に住むことになったのですが、最初は凄く不満だらけだったそうです。
それが住んでいるうちに愛着が湧いて来て、同級生の誰よりも軍艦島を愛する男となっていました。
軍艦島は廃墟マニアの中で有名になっていて、その方は軍艦島を「廃墟」と呼ばれるのは気分が良くなかったみたいです。
そりゃあそうでしょうね。
そこに住んでいた人からしてみればそんな風には思われたくないかも知れません。
廃墟と言いたくなるのも分かりますが、この番組の中では軍艦島で暮らした思い出話なども聞くことが出来て嬉しかったです。
世界遺産に登録されたときは私も喜びました。
建物は老朽化が進んでいますが、これからもずっと残り続けて欲しいです。